2007年06月17日

先日買った雑誌 ラジオ番組表07年春号 その2

前回の「先日買った雑誌 ラジオ番組表07年春号 その1」の続きです。

今期も、去年の「ラジオ番組表06年春号」を引っ張り出して、
AMラジオにおけるナイトゲーム中継の放送時間の比較をしてみました。
 
文中「中継前番組」は、番組内容がその直後のナイトゲーム中継と
密接であると推測される番組、また「中継後番組」はナイトゲーム
中継後の、延長分を吸収すると推測され、かつ、番組内容が野球と
密接であると推測される番組を指します。

(「平日」は火曜日から金曜日を意味します。)

STVラジオ:(240分/週 増)
平日の中継前番組が新設(60分×4 増)

青森放送:(備考)
(土曜日の最大延長時間が30分減)

秋田放送:(15分/週 減)
土曜日のナイトゲーム中継開始時刻が18:00から18:15に(15分 減)

IBC岩手放送:(5分/週 増)
土曜日・日曜日の中継前番組が消滅(5分×2 減)
日曜日のナイトゲーム中継開始時刻が18:30から18:15に(15分 増)

山形放送:(15分/週 増)
土曜日のナイトゲーム中継開始時刻が18:25から18:10に(15分 増)

東北放送:(210分/週 増)
(土曜日の中継前番組(5分)が新設?)
(土曜日の最大延長時間が20分減)
日曜日のナイトゲーム中継が新設(180分 増)
日曜日の中継後番組が新設(30分 増)
※日曜日の番組表は通常番組と併記

ラジオ福島:(30分/週 増)
平日・土曜日・日曜日の中継後番組終了時刻が21:55から22:00に(5分×6 増)

茨城放送:(120分/週 増)
平日・土曜日・日曜日の中継後番組終了時刻が21:30から21:50に(20分×6 増)

TBSラジオ:(30分/週 増)
日曜日のナイトゲーム中継終了時刻が21:30から22:00に(30分 増)

ニッポン放送:(40分/週 減)
平日の中継後番組終了時刻が22:00から21:50に(10分×4 減)

新潟放送:(55分/週 減)
平日のナイトゲーム中継開始時刻が18:15から18:25に(10分×4 減)
土曜日のの中継前番組が新設(15分 増)
土曜日のナイトゲーム中継開始時刻が18:15から18:30に(15分 減)
日曜日の中継開始時刻が18:00から18:15に(15分 減)

信越放送:(40分/週 減)
日曜日の中継開始時刻が18:20から19:00に(40分 減)

YBSラジオ:(29分/週 減)
平日の中継前番組が消滅(3分×4 減)

北日本放送:(40分/週 減)
平日のナイトゲーム中継開始時刻が18:20から18:30に(10分×4 減)

北陸放送:(25分/週 増)
平日のナイトゲーム中継終了時刻が21:00から22:00に(60分×4 増)
平日の中継後番組が消滅(60分×4 減)
月曜日の中継前番組が新設(25分 増)
(注:月曜日はナイトゲーム中継はなし。中継前番組のみ存在。)

東海ラジオ:(10分/週 減)
月曜日の中継前番組が消滅(10分 減)
(注:月曜日はナイトゲーム中継はなし。中継前番組のみ存在。)

KBS京都:(60分/週 減)
平日・土曜日・日曜日のナイトゲーム中継開始時刻が18:20から18:30に(10分×6 減)

ABCラジオ:(370分/週 減)
土曜日・日曜日のナイトゲーム中継が消滅(185分×2 減)

ラジオ大阪:(180分/週 減)
土曜日のナイトゲーム中継が消滅(180分 減)

ラジオ関西:(185分/週 減)
土曜日のナイトゲーム中継が消滅(185分 減)

中国放送:(50分/週 減)
平日・土曜日・日曜日の中継前番組が消滅(5分×6 減)
平日の中継後番組終了時刻が21:40から21:50に(10分×4 増)
土曜日・日曜日の中継後番組が消滅(30分×2 減)

山口放送:(7分/週 減)
平日の中継前番組が消滅(8分×4 減)
平日・土曜日の中継後番組終了時刻が21:55から22:00に(5分×5 増)

四国放送:(120分/週 減)
平日・土曜日の中継後番組が消滅(60分×2 減)

南海放送:(15分/週 減)
土曜日のナイトゲーム中継開始時刻が18:00から18:15に(15分 減)

高知放送:(25分/週 増)
平日・土曜日の中継後番組終了時刻が21:55から22:00に(5分×5 増)

RKBラジオ:(6分/週 増)
平日・土曜日のナイトゲーム中継開始時刻が17:59から17:58に(1分×5 増)
日曜日のデイゲーム中継開始時刻が12:59から12:58に(1分 増)

KBCラジオ:(19分/週 減)
平日の中継後番組終了時刻が22:00から21:55に(5分×4 減)
土曜日の中継前番組開始時刻が17:51から17:50に(1分 増)

熊本放送:(30分/週 増)
日曜日のナイトゲーム中継開始時刻が18:30から18:00に(30分 増)

宮崎放送:(8分/週 減)
平日の中継前番組が消滅(2分×4 減)

集計した結果、全体で507分(8時間29分)/週、減少していました。
ちなみに昨年度、つまり2005年度に対する2006年度の減り幅は
1882分(31時間22分)です。

大きなトピックとしては、東北放送の日曜日のナイトゲーム中継の復活、
そしてなんと言っても、ABCラジオの土曜日・日曜日のナイトゲーム中継の消滅、
ラジオ大阪・ラジオ関西の土曜日のナイトゲーム中継の消滅でしょう。
一体なんで……としか、言いようがありません。
全国的な傾向としては「東高西低」でしょうか。

ちなみに、この4局を集計から除くと、18分/週の増加となります。参考までに。
間違っていると思われる部分等がありましたら、御指摘願います。ではでは。

(関連)
プロ野球の視聴率について語るblog
プロ野球斜め読みな視点
posted by コーライト at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

先日買った雑誌 ラジオ番組表07年春号 その1

すべてのラジオ局の番組表が掲載されている
年二回発行の雑誌というかムックというか、の
「ラジオ番組表 2007年春号」の内容紹介です。
(以前の号の記事は、カテゴリ「ラジオ番組表」からどうぞ!)
発行は三才ブックス。

全体的な感想としては、

・「アイ・キューピッド」(自らは否定しているが出会い系サイトっぽい)
 の広告は前号(2006年秋号)と同じ。イメージキャラクターさとう珠緒。
・スペシャルインタビュー(CBCの広告枠・1P)はAKB48。
 
・特集は「本音が詰まった珠玉の番組たち
     全国"ラジカルラジオ"列伝」
 宮川賢(X-Radio バツラジ)インタビュー
 ミッキー安川(ミッキー安川のずばり勝負・朝まで勝負)インタビュー
 他、全国(西日本多し?)の番組紹介あり。

・東京AM4局の各局の傾向は以下の通りです。

TBS   :文化人 & 喋れる芸人、土曜夜は音楽重視?
文化放送  :アニラジ、平日はジャニ系
ニッポン放送:知名度のある芸能人、土曜夜はジャニ系
ラジオ日本 :雑然……(中高年向け & アニラジ)

・以下、個人的に気になるパーソナリティ(と放送局)を列記してみました。
 意外な人がパーソナリティを勤めてたりするので要注意だと思います。

赤坂泰彦(ラジオ日本 TOKYOFM)
明石屋さんま(毎日放送)
石井竜也(TOKYO FM)
伊藤政則(BayFM DateFM fm802)
稲垣潤一(静岡放送 西日本放送)
ウルフルズ(レディオ・ベリー 他JFN系)
EPO(FM山形 他JFN系)
大江千里(TOKYO FM)
大竹まこと(文化放送)
太田裕美(文化放送 NHK FM)
大貫妙子(J-WAVE)
大橋照子(ラジオNIKKEI)
押井守(文化放送 他AM31局)
甲斐よしひろ(文化放送)
柏原芳恵(茨城放送 KBS京都 和歌山放送 西日本放送 南日本放送 ラジオ沖縄)
勝谷誠彦(TBS 他AM局 毎日放送)
神谷明(文化放送)
KAN(STVラジオ)
木村カエラ(J-WAVE)
杏子(NHK FM FMノースウェイブ FM福岡)
桑田佳祐(TOKYO FM)
國府田マリ子(ラジオ日本 FM愛媛)
ゴンチチ(NHK FM)
財津和夫(文化放送 他AM局)
坂崎幸之助(NACK5 FM群馬)
沢田聖子(AIR-G' kiss-FM KOBE 他AM局)
沢田知可子(YBSラジオ 他AM局)
サンプラザ中野(AIR-G' 他JFN系)
椎名へきる(新潟放送 TOKYO FM FM FUJI)
渋谷陽一(ニッポン放送 NHK-FM)
清水ミチコ(ニッポン放送 J-WAVE)
志村けん(レディオ・ベリー)
ジュディ・オング(TOKYO FM)
笑福亭鶴瓶(MBSラジオ ニッポン放送)
笑福亭鶴光(ABCラジオ CBCラジオ)
関根勤(TBS 他AM局)
荘口彰久(TOKYO FM)
太平サブロー(MBSラジオ)
高田純次(文化放送 他AM局)
高田文夫(ニッポン放送)
高見沢俊彦(TBS 他AM局)
田中康夫(TBS 他AM局)
ちわきまゆみ(FM802)
月亭八方(ABCラジオ)
テリー伊藤(ニッポン放送)
トミーズ(ABCラジオ)
西村雅彦(FM秋田 他JFN系)
根本要(FMヨコハマ 岐阜FM)
野沢雅子(HBCラジオ)
浜崎貴司(レディオベリー)
松村邦洋(ニッポン放送)
三谷幸喜(J-WAVE)
三宅裕司(ニッポン放送 他AM局)
宮崎哲弥(TBS 他AM局)
桃井はるこ(文化放送)
山下達郎(TOKYO FM 他JFN系)
山田五郎(TBS J-WAVE)
山本晋也(TBS)
ルー大柴(FM長野 他JFN系)
渡辺貞夫(FM NIIGATA 他JFN系)
和田誠(fm osaka FMヨコハマ)

posted by コーライト at 09:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(10) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

先日買った雑誌 ラジオ番組表06年秋号

毎度この時期恒例の企画。買ったのは10月27日でした。

三才ブックス発行のすべてのラジオ局の番組表が
掲載されている年二回発行の雑誌というかムックというか。
「ラジオ番組表 2006年秋号」の紹介です。
(以前の号の記事は、カテゴリ「ラジオ番組表」からどうぞ!)

全体的な感想としては、

・出会い系サイトとおぼしきものの広告は前号(2005年春号)と同じ
 「アイ・キューピッド」。イメージキャラクターさとう珠緒に。
 (広告主は「出会い系サイトではない」と否定)
・スペシャルインタビュー(CBCの広告枠)は道重さゆみ。
 
・オフシーズンの野球番組は、TBSが「初田啓介の激アツ!ビバ!プロ野球!」(月-金 17:50-20:00)
 から「エキサイト・スタジアム」(月 18:00-19:00 火-金 17:50-19:00)と
 「あべこうじのポッドキャスト番長」(月-金 19:00-20:00)に。
 ニッポン放送は去年と同様(?)に「松本ひでおのショウアップナイターネクスト」(月-金 17:30-20:00)
 を放送。この差が聴収率に表れる……のでしょうか。

・特集は局アナ。

・東京AM4局の各局の傾向は以下の通りです。

TBS   :文化人 & 喋れる芸人
文化放送  :アニラジ
ニッポン放送:自前 & 知名度のある芸能人
ラジオ日本 :雑然……

まあおおまかな話、前期と同じような傾向です。


・以下、個人的に気になるパーソナリティ(と放送局)を列記してみました。
 意外な人がパーソナリティを勤めてたりするので要注意だと思います。

明石屋さんま(毎日放送)
石井竜也(TOKYO FM FMヨコハマ)
伊藤政則(BayFM FM-FUJI fm802 広島FM)
稲垣潤一(山形放送 北陸放送 福井放送 岐阜ラジオ 山陽放送 山陰放送 大分放送 熊本放送 南日本放送)
ウッチャンナンチャン(TBS他)
ウルフルケイスケ(FM高知)
EPO(DateFM 他JFN系)
大竹まこと(文化放送 TOKYO FM 他JFN系)
太田裕美(NHK FM)
大友康平(ニッポン放送)
大貫妙子(J-WAVE)
岡村孝子(山陰放送他)
甲斐よしひろ(文化放送 他AM9局)
柏原芳恵(茨城放送 ラジオ日本 和歌山放送 西日本放送 南日本放送 ラジオ沖縄)
勝谷誠彦(TBS 他AM局 毎日放送)
神谷明(文化放送)
唐沢俊一(TBS 他AM局)
KAN(STVラジオ)
気志團(TOKYO FM 他JFN系)
木村カエラ(J-WAVE)
杏子(NHK FM FMノースウェイブ FM福岡)
桑田佳祐(TOKYO FM 他JFN系)
國府田マリ子(ラジオ日本)
財津和夫(文化放送 他AM局)
坂崎幸之助(NACK5 FM長野 他JFN系)
沢田聖子(YBSラジオ AIR-G')
沢田知可子(YBSラジオ 他AM局)
サンプラザ中野(AIR-G')
THE ALFEE(KBCラジオ)
重松清(文化放送 毎日放送 TBS)
渋谷陽一(ニッポン放送 NHK-FM)
清水ミチコ(ニッポン放送)
志村けん(FMクマモト)
ジュディ・オング(TOKYO FM)
春風亭昇太(ニッポン放送 他AM局)
笑福亭鶴瓶(MBSラジオ ニッポン放送)
笑福亭鶴光(ニッポン放送 CBCラジオ)
関根勤(TBS 他AM局)
荘口彰久(ラジオ大阪 TOKYO FM)
太平サブロー(MBSラジオ)
太平シロー(ABCラジオ)
高田純次(文化放送 他AM局)
高田文夫(ニッポン放送)
高見沢俊彦(TBS 他AM局)
竹熊健太郎(TBS 他AM局)
竹中直人(TBS 他AM局)
立川談志(TBS 他AM局)
田中康夫(TBS 他AM局)
谷村有美(Date FM)
種ともこ(FM CO・CO・LO)
ちわきまゆみ(FM802)
月亭八方(ABCラジオ)
テリー伊藤(ニッポン放送)
東京スカパラダイスオーケストラ(TOKYO FM 他JFN系)
トミーズ(ABCラジオ)
西村雅彦(FM宮崎 他JFN系)
根本要(e-radio 他JFN系 NACK5)
野沢雅子(TBS 他AM局)
浜崎貴司(レディオベリー)
早見優(TOKO FM 他JFN系)
BEGIN(FM沖縄 他JFN系)
細野晴臣(インターFM)
松村邦洋(ニッポン放送)
三宅裕司(ニッポン放送 他AM局)
宮崎哲弥(TBS 他AM局)
村上隆(TOKYO FM)
桃井はるこ(文化放送)
安田大サーカス(長崎放送 他AM局)
山下達郎(TOKYO FM 他JFN系)
山田五郎(J-WAVE)
山本晋也(NHK第1)
吉井和哉(FM802)
ラッキィ池田(TBS)
渡辺貞夫(TOKYO FM 他JFN系)
和田誠(fm osaka FMヨコハマ)
タグ:ラジオ
posted by コーライト at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

先日買った雑誌 ラジオ番組表06年春号 その3 プロ野球中継の考察

2006年05月14日23:25頃 投稿
2006年05月15日21:30頃 投稿

前々回「先日買った雑誌 ラジオ番組表06年春号 その1」および
前回の「先日買った雑誌 ラジオ番組表06年春号 その2」の続きです。

ちょうど、去年の「ラジオ番組表05年春号」が手元にありますので、
AMラジオにおけるナイトゲーム中継の放送時間の比較をしてみました。

現在、テレビでの野球中継の視聴率は長期低落傾向にあり、
いつ改変対象になってもおかしくない状況にあります。ちなみに、
去年の巨人戦・ゴールデンタイムの年間平均視聴率は 10.2% でした。

そして、今年4月の月間視聴率は「巨人の圧倒的な独走」
「WBC(ワールドベースボールクラシック)の優勝」という、
例年よりかなり恵まれている要素があるにも関わらず
去年4月の月間視聴率より微減しているのです。
(今年 2006年4月:12.6%、去年 2005年4月:12.9%)

話はそれますが、少年ジャンプでデスノートの連載が始まったのが
2003年12月8日発売号(2004年01号)。しかしまた、ジャンプの発行部数も
その頃から現在に至るまで微減傾向にあり、状況は恵まれている
はずなのに業績が回復しない様はプロ野球と似たものを感じます。

となると、消費者は好きなもの「だけ」を消費する傾向にある、という意味で

プロ野球の観客動員数 ≒ ジャンプの単行本売り上げ、

の喩えも成り立つのでしょうか。
 
続きを調べるのはちょっと大変でした
posted by コーライト at 21:30| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

先日買った雑誌 ラジオ番組表06年春号 その2

前回「先日買った雑誌 ラジオ番組表06年春号 その1」の続きです。

・以下、個人的に気になるパーソナリティ(と放送局)を列記してみました。
 個人的なメモ、と言ってしまえばそれまでですが、意外な人が
 パーソナリティを勤めてたりするので、よろしければ見ていってください。
 
続きどうぞー
posted by コーライト at 22:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日買った雑誌 ラジオ番組表06年春号 その1

マジですか?
発売日が早いと思ったら「2006年5月1日発行」の表示が!

横着して、まだ奥にしまってなかった
去年の秋号が「2005年12月1日発行」、
去年の春号が「2005年6月1日発行」なのに……

そんなわけで、三才ブックス発行のすべてのラジオ局の番組表が
掲載されている年二回発行の雑誌というかムックというか。
「ラジオ番組表 2006年春号」の紹介です。
(以前の号の記事は、カテゴリ「ラジオ番組表」からどうぞ!)

全体的な感想としては、

・出会い系サイトとおぼしきものの広告は前号(2005年秋号)と同じ1件。
 サイトも同じ「アイ・キューピッド」。イメージキャラクター山本梓。
 (広告主は「出会い系サイトではない」と否定…)
・スペシャルインタビューは笑福亭鶴光。というか、
 これ目次に載ってないからCBC(中部日本放送)の
 広告枠ですよね。気づかんかった……orz
 
中途半端なところで切ってすみませんが続きですー
posted by コーライト at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

先日買った雑誌 ラジオ番組表05年秋号

春号(1,2)に続いて買ってきました。

三才ブックス発行の、すべてのラジオ局の番組表が
掲載されている雑誌。それがラジオ番組表。
全体的な感想としては、

・出会い系サイトとおぼしきものの広告が2件から1件に。
 (広告主は「出会い系サイトではない」と否定…)
・スペシャルインタビューは上野規行。
 CBC(中部日本放送)のパーソナリティーとして。
・特集は、「お笑い芸人の深夜ラジオをチェック」

・東京AM4局の夜は以下のような傾向が。
 TBS   :AM 0:00 前は通好み、AM 0:00 以降はお笑いタレントが多い。
 文化放送  :やっぱりアニラジ。
 ニッポン放送:ジャニーズと若手アイドル中心。デーモン小暮が消えた。
        あと、やっぱり番組表から覇気が感じられない(笑)。
 ラジオ日本 :中年(団塊?)に所々アニラジ。相変わらず統一感がない。

・オフシーズンでも18:00 以降は野球番組があって、
 TBS   :月-金 17:50-20:00 初田啓介の激アツ!ビバ!プロ野球!
 ニッポン放送:月-金 17:30-20:00 松本ひでおのショウアップナイターストライク
 目立つところではこの2番組なのですが、
 「ショウアップナイターストライク」の 19:00-20:00 のネット局が多い!全国30局!!
 まだ聴いたことがないからなんとも言えないのですが…そんなにネタと需要があるの?


・以下、個人的に気になるパーソナリティ(と放送局)を列記してみました。
 意外な人がパーソナリティを勤めてたりするので要注意だと思います。
 
では、どうぞ。
posted by コーライト at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

昨日の続き ラジオ番組表05年春号

ラジオ番組表05年春号」について、
一応全部目を通したので、気になる部分をメモしてみました。

・特別番組からはじまったNHK第一の「ラジオ深夜便」が
 気が付くと月〜日の23:20から開始(翌5:00終了)。
 放送時間が5時間40分。こんなに長かったなんて。
・名古屋の東海ラジオ、中部日本放送の両方が
 中日ドラゴンズのナイター中継。
・大阪も、ラジオ大阪以外のABC(大阪朝日放送)、
 毎日放送は阪神タイガーズのナイター中継。
 ナイター中継が番組表に無いのは、民放AMではラジオ大阪のみ。
・東京は文化放送が西武ライオンズ(平日のみ)、ラジオ日本が読売ジャイアンズ。
・東京AM4局の夜はおおまかな傾向が。
 お笑いタレントが多いTBS、アニラジの文化放送、
 ジャニーズとミュージシャンのニッポン放送、
 中年(団塊?)に所々アニラジが混じっている最も統一感に欠けるラジオ日本。
・ライブドア騒動の影響か!?ニッポン放送の番組表が淡白過ぎる(笑)。
・ジァイアンツの名を番組名に冠しているの局は、上記の他はラジオ関西のみ。

・以下、個人的に気になるパーソナリティ(と放送局)を列記してみました。
 意外な人がパーソナリティを勤めてたりするので要注意だと思います。
posted by コーライト at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

今日買った雑誌 ラジオ番組表05年春号

国内すべてのラジオ局の番組表が
掲載されている雑誌があるんです。
発行元は三才ブックス。
その名も「ラジオ番組表05年春号
毎年春と秋の2回刊行されています。
以前「夏号」というのもあった時期もあったのですが、
今は無いようです。続き…
posted by コーライト at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ番組表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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