2006年06月04日

この曲が今も支持されるのは、なぜ? その2

以前書いた話の第2弾です。今のところ第3弾以降は考えてないのですが、
思いついたら書こうと思っています。

で、今回取り上げるのはこの曲です。

学園天国/ワンダー☆5

引っかかるのは以下の部分。

>衝撃的な話題を提供してくれたのはワンダー☆5の5人。

>いつの世も変わらぬ普遍的な歌の魅力を存分に楽しんで欲しい。

「話題を提供してくれた」のはワンダー☆5よりも、むしろ
「いつの世も変わらぬ普遍的な歌の魅力」となるように仕掛けた
(歌わせた)側だと思うのですが……

情報にかなり作為的なニオイがするのですが、考えすぎでしょうか。

というのも「普遍的な歌の魅力」と言えるほどイイ歌詞とは
思えないのですよ、この曲は。どんな歌詞かというと
「美人の隣に座れないとグレる」ぐらいのことしか言ってないので
後々まで歌われるほどの価値を見出すのは、対象年齢をお子様に絞ってみても
かなり難しいでしょう。
 
続きをどうぞー
posted by コーライト at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

この曲が今も支持されるのは、なぜ? その1

前々から思っていたのですが、タイトルの通りに
なぜ今でも支持される(ように見える?)のか、
わからない曲というのがあります……………………
……………………………………………………………
…………というお題で書こうと思っていたのですが、
調べているうちになんとなくわかってきたので
消そうと思ったのですが、なんか惜しいので
やっぱり書くことにします。ややこしくてすみません。

というのも、少し前の話になるのですが
木村カエラがサディスティックミカバンドの
3代目のボーカルになり、このバンドの代表曲
「タイムマシンにおねがい」が発売されたのですが、
この曲、私にとってはなにかと(耳じゃなくて)
目にすることが多かったのですよ。

というのも、バンドブームの頃('87-91ぐらい)に
雑誌で「日本の名盤」なんて特集が組まれると
このバンドの名前をしょっちゅう見かけたのです。
で、アルバム「黒船」はイイ、と。
「タイムマシンにおねがい」はイイ、と。

そのうち、この曲を当時よく聴いていた
ラジオのリクエスト番組で耳にしたのですが。
当時(くどいようですが'80年代後半)の私の感想は
「一昔前の音だよね。」でした。
 
続きをどうぞー
posted by コーライト at 23:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

おーるさんのご冥福をお祈りいたします

新じねん
れいんぼう

新じねん掲示板
>おーるの実弟です。報告しなければならないことがあります。
>本日(3/21)午前、日々雑感更新後、兄は他界致しました。
>長い間応援して頂いた皆様に心より感謝いたします。
 
続き……
posted by コーライト at 23:19| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ポップジャム縮小に思う

視聴率が1〜2%というのはかなり庇いようがない数値ですが
そもそもNHKって若者向けの音楽番組をゴールデンに
やったことってあったっけ?と思うのです。

NHK 音楽番組一覧

ポップスはBS2で日曜18時〜19時ぐらいまでが限度のようですね。
対して歌謡曲は「月曜劇場 きよしとこの夜」が総合で月曜21時15分〜10時、
「NHK歌謡コンサート」が総合で火曜20時〜20時43分。
もしかしたら、NHKでこの時間帯に若者向けポップス番組やると
「民業圧迫」とか言われかねないのかもしれませんが
ジャンルによってここまで音楽の供給量に差が生じるのは
どうにも納得できない思いがあります。
 
続きます
posted by コーライト at 00:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

先々週発売のTVブロス記事・大槻ケンヂインタビューに関連して

元々はケラリーノ・サンドロヴィッチの演劇の新作「労働者M」に
絡んだ記事で、このタイトルが大槻ケンヂもメンバーだった
「空手バカボン」の同名曲(後に筋肉少女帯でもカバー)から
取られたことから今回のインタビューが行われた模様。

その空手バカボン版の「労働者M」はこちらから試聴できるようです。
(向かって右側の「まるごと試聴」から、DISC2・6曲目)

で、その中で最後のほうに気になる文章が。
少し長くなりますが、引用してみます(改行は当方の判断)。

「(前略)しかも、歴史って語る人の趣味趣向で改ざんされちゃうの。内田裕也さん
 が言ってたけど、日本のロック史はまず、はっぴいえんどを中心に語られているが、
 それは一部の歴史であって、実際は内田さんのやってたフラワートラベリンバンド
 とか他にもいろいろあったわけ。それと同じように 80年代後半のバンドブームも
 ブルーハーツを中心としたロック史に書き換えられようとしてる気がするんだよね。(以下略)」
 
続きは、ちょっと思うところのある話です
posted by コーライト at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

紅白歌合戦 「スキウタ」を今後に生かすために

まず、紅白歌合戦の今後を考える上で、
今回の紅白の経緯を改めて振り返ってみます。

1.度重なるNHKの不祥事が発覚。問題人物が紅白に関わっていたことから
「視聴者の参加感、納得感を高め」るためにアンケートの実施を発表。

2.10/6 にスキウタ中間発表(pdf)。順位は投票数の合計が多かった順。
若者向けの曲が多いことに対し懸念、一部に組織票の疑いが。

>「(略)これまでの実績やウチへの貢献度も含め総合的に判断する」

ことに。

3.11/21 スキウタ上位100曲(紅白計200曲)結果発表。
また、順位は各投票方法の投票数による順位を平均した値に変更
(この時点では投票数・順位は不明)

組織票は、アンケートする側の意志に反するものの
防ぎようがないものだと思います。
内部密告を期待しても、組織ぐるみで投票してないのに関係者を騙って
組織票だと通告する「ニセ内部密告による蹴落とし」という手段があり
どちらも確たる証拠がない(あっても捏造の可能性がある)ことと
手間の問題から組織票を排除するのは極めて困難なのではないでしょうか。
  
続きです
posted by コーライト at 00:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

紅白歌合戦「スキウタ」結果発表の分析

非常に何を今更な話になってしまいましたが、
紅白歌合戦について考えてみました。

その前におわびです。以前、検証のために作成したcsvファイルをupしたのですが、
その中のデータに一部間違っている箇所がありましたので報告いたします。

「むらさき雨情 藤あや子」について、以下のように修正いたします。

パソコン順位(web)   誤 397  正 389
データ放送順位(web) 誤 296  正 182
平均値(web)       誤 312.5 正 282

誠に申し訳ありませんでした。

ここからが本題なのですが、現在(1/11)時点でNHKの紅白のサイトにあった
「スキウタ」のデータ全てからcsvファイルにして表計算ソフトで
読み込めるようにしたものを作成しました。

ちなみに、当初NHKのサイトに掲載されていたものと異なり
若干訂正がなされているようです。
(何しろ、かぜ耕士がスキウタ紅組74位になっていたりした)
 
続きは分析
posted by コーライト at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

紅白歌合戦の感想その他

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。(昨日書き忘れた…)

こうしてネタとして取り上げている以上、
紅白歌合戦を見た、というか聴いたのですが感想はというと…

みのもんたが司会であっても、紅白は相も変らぬ紅白であった。

としか言いようがない出来でした。
あと、やはりというか対象が「若者」と「お年寄り」に
偏っていたのも気になるところです。

昨日の「まもなく紅白!スキウタ・カウントダウンスペシャル」の件については、
結局スキウタで200曲以内に入った曲の投票ハガキ・携帯電話・パソコン・データ放送
の順位を200以内に詰めて表示した、という話に落ち着きそうです。
検証のために作成したcsvファイルを置いておきますので、
気になる方は保存して表計算ソフトで見てみてください。

短いですが、今日はこの辺で。
posted by コーライト at 00:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

「まもなく紅白!スキウタ・カウントダウンスペシャル」がやらかした件について

去年というか昨日の紅白歌合戦は、
皆様お楽しみいただけましたでしょうか。

紅白歌合戦の前に、
「まもなく紅白!スキウタ・カウントダウンスペシャル」
という番組があったんです。
その番組中でアンケートの結果を発表していたのですが、
その結果(投票ハガキ・携帯電話・パソコン・データ放送)の
結果が間違っていた、とのこと。
(総合順位は間違い無し)
 
続きを読む
posted by コーライト at 16:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

紅白歌合戦はどこへ行きたいのか

いよいよ明日!ドキュメント 紅白が変わる」(12/30 19:30-20:40)
という番組を見てみました。
以下、番組を見終わって考えたことを書いてみようと思います。

まず、「世代の中間」が無いような気がしました。
お年を召された方が「若い人の曲ばかりだと飽きる」
そのあと、「演歌になったらチャンネルを変える」という若者。
でも、その中間の世代はどこへ?
その世代への考えが至ってないような気がしました。
 
つまり、どういうことかというと
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2005年12月07日

紅白歌合戦に望むこと

結論から言うなら、

・出場するのは、その年活躍した人
・時間も出場者も減らすべき

この2点に尽きると思うのです。

一年の締めくくりに放送するのですから、紅白をみるときには
「そういえば、去年の紅白は…」と思い出して、今年一年を
振り返るきっかけにできる番組にしたほうがいい。

その根本にあるのは「濃さ」で、いかにして印象を与える
時間を提供できるか、が紅白の存在意義かと思うからです。
 
続き…読んでくださいです。ちょっと長い。
posted by コーライト at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅白歌合戦の記事の訂正と気になる記事

まず、お詫びから。
12/2の一覧表に誤っていた箇所がありましたので一部訂正しました。
誠に申し訳ありませんでした。

今日は時間の都合上、紅白に関することはあまり書けそうに無いので、少しだけ。

【紅白】隙だらけだったスキウタ作戦…中年無視の老若歌合戦に 〔夕刊フジ〕

自分は今回の人選は「若者と中年(イメージとして38歳〜48歳)」だと思っていたのですが、
中年ではなく年配者とは…多分、上記の記事の認識のほうが、合っているのでしょう。
 
続きをどうぞ
posted by コーライト at 00:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

自分の体験と重ね合わせて、歌番組や紅白歌合戦を語ってみる

自分は今30前半であり、主だった芸能体験は以下のような感じでした。

'79以前 アイドル歌謡の時代1
     (山口百恵、ピンクレディー、新御三家(西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎))
'80〜84 アイドル歌謡の時代2
     (松田聖子、河合奈保子、たのきんトリオ(田原俊彦、近藤真彦、野村義男))
'85〜87 おニャン子クラブによる大手事務所中心の女性アイドルの枠組み崩壊
'87以降 光GENJIを始めとする男性アイドルにおけるジャニーズ事務所所属タレントの過度の台頭
'86〜93 バンドブームの興隆と終焉、歌番組なくなってCM・ドラマ主題歌とのタイアップが進む。
     ラジオにおけるヘビーローテーション戦略(同じ局を何度も何度も何度も流すこと)も浸透し
     個人的に音楽情報源としてのラジオを見限った時期。
'94以降 知らん

で、バンドブーム以前については

TVに出ている人 = 曲が売れている人

という認識でおおよそ間違いないと思います。
(ポリシーとしてTVの出演を拒否した人は除く)

(なお、「TV」「TV番組」とは広範囲に影響を及ぼすことのできる
 「ゴールデンタイムのTV番組」のこと。深夜番組は勘定に入れません。)

また、アイドル歌謡(若い人向けの音楽)も演歌等(年配の方向けの音楽)も
ともにTV番組の中に居場所を主張できるぐらいには売れていたと思います。
 
今回の続きもリキ入れて書いたですよ
posted by コーライト at 00:02| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

紅白歌合戦の出場歌手・アーティストを考える

もうね、クソギレですよ。

まず、NHKの選考基準を確認しておきたい。

------引用開始------

(1)  番組の企画・演出との合致
「スキウタ 〜紅白みんなでアンケート〜」の結果を生かし、
昭和・平成の名曲を味わうとともに戦後60年を歌で振り返る。
この企画を実現するためにふさわしい歌手。

(2)  今年の活躍
CD・DVD などの売り上げ、「NHKのど自慢」予選歌唱曲のデータ、
有線・カラオケへのリクエスト数などについての調査から総合的に活躍が認められた歌手。

------引用終了------

以上、NHKのサイトより(当方で行変)。この時点で何とでも言い逃れができそうな気が。

で、以下が今回出場する歌手・アーティストです。なのですが。
(注:12/6 名無しの芸能観察記の人様の指摘を受け、一部訂正しました。)
 
どうか続きを見てください
posted by コーライト at 22:39| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(8) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

紅白歌合戦と演歌を考える その2

昨日の続きです。

さて、何故かのように紅白歌合戦で演歌がこんなにも多いのか。
その理由の一つに、歌い手も製作側も視聴者も
「演歌はにっぽんのこころ」
と思い込んでいるからではないだろうかと思う。

たとえ演歌が数字の上で売れていなくても、
歌い手は「演歌はにっぽんのこころだから、売れていなくても紅白で歌うのは当然。」
製作側は「演歌はにっぽんのこころだから、視聴者が望んでいるに違いない。」
視聴者は「演歌はにっぽんのこころだから、売れていなくても紅白に出ている。
     自分の好きな歌手が出られなくても、仕方がない」
 
続きもどうぞ
posted by コーライト at 23:52| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅白歌合戦と演歌を考える その1

Yeemar's HomePageNHK紅白歌合戦 出場歌手・曲目一覧(1980〜)

紅白歌合戦は1989年の第40回より二部構成になり、規模が拡大した。
受け取り方は人それぞれだろうが、演歌保護のための政策だと思ったのは
自分だけだろうか。

バンドブームの当時としては、レコード・CDの売上は
日本のロック・ニューミュージックが大幅に伸び、
アイドルはおニャン子を最後に陰りを見せ始め
演歌が衰弱していったにも関わらず、
ゴールデンタイムのテレビに出るのはまだまだアイドルや演歌歌手が多く
ロック・ニューミュージックは売れている割りには出ていなかったように思う。
(ただし、ロック・ニューミュージックはテレビ出演より
 ライブを重視したことが多かったのも一因ではある。)

紅白は基本的に「その年に売れた歌手を出すもの」だったので
ロック・ニューミュージックが売れれば自然とその分野の歌手の
比率が多くなり、演歌などは減少する。
そこで、二部構成にすることで演歌歌手の出場人数を
確保しようとしたのではないだろうか。
それは、視聴者のニーズより業界の思惑や意向が影響した結果
なのではないかと思う。
 
続きも読んでね
posted by コーライト at 00:41| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(4) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

最近、時間のたつのが早すぎる……

朝起きて飯食ってしばらくぼーっとしたら
昼になっていて飯食って少しうたたねして
しばらくぼーっとしたら暗くなってきて
飯食ってそしたらもう夜で何もやる気が無くて
ネット見てブログ書いて寝る、そんな感じ。
続きを読む
posted by コーライト at 01:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

ヘビーローテーション

確か'92年頃からだったと思う。
FMラジオから遠ざかっていったのは。

自分の好みと違う曲が流行り出し、
ラジオを聴いている時間を占有していった。
同じ曲と、それと似たような曲が
1日に何回もスピーカーから垂れ流れてきた。
伴奏がどれも「きんきんきらきらしゃんしゃんしゃん」って感じの曲だ。
そうなると急に、少し前はもっといろいろなタイプの曲が
あったように思えてきた。続きは昔の話とサイトの話。
posted by コーライト at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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