2005年05月28日

井伏鱒二。

先日、サイト巡回をしていたら
巡回先の先の先あたりで見つけた文章を
紹介したいと思います。

谷沢永一との対話 「作家の沈黙 文学の終焉」(全2回)
第一回 「翻訳という概念が成立したのは大正から」
第二回「太宰治が井伏の方法論をばらした」

どうなんでしょう、これ……

我々はもしかして、昔から文豪であると伝えられてきた人間が
実は大したことなかったことはなかった、と評価が変わる
大きな時の境目にいるのかもしれない。

自分はもう学校に行く歳ではないが、もしこのblogを読んでいる方で
今学校に行っていて井伏鱒二の作品が載っている教科書を
使っているのであれば、国語の教師に上のサイトを教えてみてはどうだろう。
ちょっとした話のタネとしては使えると思う。
posted by コーライト at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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